今日も一日お疲れさまでしたと言いたいところですが、朝日住まいづくりフェアの初日の今日は、通年だと業者さん関係が殆どなのですが、エンドユーザー様が結構ご来場されまして、てんやわんやでございました。
エコパラダイス工法研究会の鐘村木材工業の鈴木社長や伊那木材の田中次長、異業種交流会でお世話になってる望月さんと斎藤さんも様子を見に来てくれました。ありがとうございます!
伊那木材の田中次長は今回ブースで使用する木材の提供をして頂いたんです!(その分も頑張らねばです)
ブースの作成が、当日にまでかかった事で段取りの悪さを反省してましたが、反省の間もなく遠方からのお客様まで、当社ブースに足をお運びいただき感謝感謝でございました。
訪れて頂いたお客さまにとって、何かプラスになる事が少しでもあったなら、我々の意味もあると思います。
少しでも多くのお客様の声に耳を傾け、小さな事でも最後まで要望をお聞きしようという方針で、この3日間がんばります。
夢でもあり、楽しみでもある我が家の相談なんです。
とことんまでお付き合いして、お客様の笑顔が見えたら私たちの存在価値があるという事ですから、明日も精一杯「エイッエイッオー!」
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大まかな格好が決まりました。
毎年思う事ですが、他社さんの力の入れようには感服いたします。
物凄いコストをかける大手メーカーも、毎年エスカレートしてるようですが、地域の優良工務店さん方やビルダーさん方も試行錯誤の上、様々な企画をしてきております。
お客様の気を引かないと!お子様までおもてなしをして・・・お祭りムードでお客様をブースに呼び込んで!
お客様あっての我々ですので、接客おもてなしは当たり前ではございますが、本当に大事な事って・・・?
当社は至ってシンプルなブースです。お客様の安心安全・住み心地を第一優先に考え、その為に必要な特殊技術を取り入れ駆使し、その説明を真剣にお伝えする。
本当に不器用ですが、そんな表現しかできません。
地熱を利用する蓄熱基礎!で、1Fは自動的にオール床暖!
本格外張断熱のパイオニア!で、冬暖かく、夏はべと付く事無く結露を防ぐ!
耐震住宅が仇となる!制震技術で地震に家がブレーキをかける!50%以上の揺れをカット!
こんな内容を真剣に、お話したいと思います!
明後日から3日間の会期です!
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今週の18日金曜日から三日間、東京ビッグサイトで行われる「朝日住まいづくりフェア」に池一ホームが今年も出展いたします。
今年はセミナーのご依頼も受け、20日の日曜日には13:00~セミナーを生意気ながら行います!
<住み心地のいい家>を追い求めてきております。
冬暖かくて夏は涼しく快適な家づくりを、様々な技術を持って推進させて頂いておりますが、今年は当然の事ではございますが「安心」を強くアピールさせて頂ければと思っております。
耐震住宅の限界を政府も認めているからこそ、耐震基準の見直しをしてる訳ですが、当社は次世代には当たり前となるであろう「制震」技術をこの写真のブースに取り付けて、出展いたします。
今までは仮のブースで出てましたが、今年は取引先の問屋さんも協力して頂き、先日大工のトシさんが木を削ってくれたこのブースで挑みます。
もちろん池一ホームの代名詞である、「外張断熱」「蓄熱基礎」もしっかりアピールできるような配置にします。
今年は、耐震検査の実況も見れるようにDVDを80インチのスクリーンに映して、一般の方に安心できる家づくりの秘密を公開させて頂きますので、興味のある方はお気軽にお越しくださいませ!
安心・健康・断熱性・気密性・自然素材やデザインに価格!自然エネルギーを利用する自然循環型家づくりと、勉強されてる方ほど充実できると思いますし、家づくりのイロハからと言う方には、家づくりにおいて大切にしていかなければならない事柄を、丁寧にご説明差し上げます。
お客様の悩みを自分に置き換え、常に自分の家だと思って家づくりに携わってるつもりですので、安心してご来場下さいませ!
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当社は腕利き大工さんが自慢でございますが、こちらの「トシ」さんも非常に丁寧な仕事をすると言う事で、お客さまからも評価を頂いております。
普段写真を撮ってませんでしたが、今回ブログにどうですか?といったら、
「女性からの問い合わせが多くなるからやめて下さい(笑)」なんてセンスのいい?ジョーダンを言ってくれました。
木を削って細工をしたりする仕事が多い大工さんは、近年では珍しく貴重なんです。
仕事が出来る大工さんは、道具も大切にします。
この刃を砥ぎながら切れ味のいい状態で、仕事に取り掛かりますが、自分で道具を砥げる人も少なくなったと思います。
それだけ家作りが簡素化されて、大工さんの仕事内容が変わってきてるのも確かだと思いますが、一生に一度の家づくり!しっかり手をかけて良い家に住みましょう!
今回は、伊那木材さんの作業場をお借りして、朝日住まいづくりフェアに出展する時に使用するブースづくり!
完成写真もこんど披露いたしますね!
昨日は雨風が強い予報で心配してましたが、気持ちの良い晴天に恵まれての地鎮祭になりました。
解体・整地が終わり、いよいよ基礎づくりへと進めて行こうという所です。
写真手前は、当社の「チームikeichi」で、右端が基礎作りの名人「東風平」さん。「こちんだ」と読むんですよ!沖縄の出身の方ですが、本名なんです!
その左が、建築神の子「遠藤」監督。
もうひとつ左は棟梁の萩原さん。いまどき珍しいですが、細かく丁寧に木を刻んだり、組み上げます。他の大工さんに負けるような仕事はしたくないのが職人らしい所です。
一番左端は営業の「森」さんです。
ー場所は西日暮里ー
二階建て一般住宅
蓄熱基礎
外張断熱
制震G-VAにより、制震住宅
太陽光発電
大きな小屋裏収納
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親子3世代にわたって苦楽と成長を見守り、様々な思い出を作りだした素晴らしい我が家だと思います。
お施主様にもいろんな思いがある事だと思います。
今回のお施主様は2代目の方です、幼いころからこの家で過ごし、結婚し子供たちを育てて来た、まさしく故郷と言う事になりますよね。
今回の建て替えのご決断にも、様々な思いがあった事と思いますと、新しい家づくりを託された私どもとして、今まで住んでおられた家に負けないように、良い思い出を作って頂ける環境を作らせていただく責任を感じます。
今日は養生で囲いを作る所までですが、明日明後日の引越しの残りを運び終わったら火曜日からは本格的に解体です。
隣地があるので、壊し方も考えながら進めるんです。
周りに幕を張って解体をしていくのですが、建物の壁が外へ倒れて行ってしまってはいけませんので、外壁部分はあまりいじらず内部の躯体から壊していくんです。
家を大きな箱と考えて、その中の構造体やガラ、屋根を落として行って家の中の1階部分に解体した物を積み重ねては取り除き、最終的には外壁を内側へ倒すようにして、周りに少しでもご迷惑のかからない方法で解体をしていくんです。
大切なのはオペレーターの器用さですね!
お客様が忘れてるといけないので、出来るだけ写真を撮っておきました。
施工中の写真と一緒に、お引き渡しの時にお渡しいたします!
今回のお宅は、SRC蓄熱基礎・外張断熱と最新技術の制震を取り入れたお宅になります。
制震技術は私の友人が開発したものですが、大手部材メーカーや地震の学会の権威の教授さんたちとの共同開発したもので、近いうちに常識として使われるものになって行くものです。
国交省も耐震に疑問を持って、基準の見直しに入ってるそうですので、制震がメジャーになるのも近いと思いますよ!
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残りの工事も、ガラスの搬入や器具の設置、イスの納品くらいになりましたが、それも職方さんが丁寧にコツコツと仕事を進めてきてくれたおかげです。
昨日はまだ家具の設置やお化粧なんかをしてましたが、ここまで来ると皆無言で仕事に向かってます。
打ち合わせをしながら進める段階も終わってるのと、建築家「富永哲史先生」http://www.tomiarc.com/の図面の意図するところが、作り上げていく段階でだんだんと判って来ますし、仕上がりが見えてくる度に誇りにさえ思います。
浅草二天門前にあるこの外観のお店を見つけたら、ぜひ中も見て行って下さい。
江戸っ子のシャープな粋の良さを、外国の方々にも観て頂きたい!
何気ない造作も美しく艶っぽくが「富永先生の魅力です。
その為にはエアコンの吹き出し口の造作まで拘り、吹き出し口を最小限に、そして風を邪魔しないように吹き出し口の下だけ斜めに造作をしてます。
建築は斜めやR(アールと言って曲りの事)が難しく、手間を食う部分でもありますが、そのおさまりの良さが職人の腕と言う事にもなります。
ゴールデンウィークあたりのオープンと、お施主様よりお話しをいただいてたのですが、4月11日にオープンをしたいとお申し出がございました。建築は間に合いますが、あとは客席のイスが・・・(笑)
もう少しで皆様にもお披露目できますので、ぜひお楽しみに!
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浅草の二天門の前の道路から撮影しましたが、開口が良い感じに仕上がるんです!
もともと蕎麦屋さんは現代の感覚で言う所の「ファーストフード」的な要素を持ってますよね!
チャカチャカ忙しい江戸っ子が、お店に入って「サッ」と食べて「サッ」と出て行く!
そんな粋なお蕎麦屋さんを表現できたらいいと思います。
当社の遠藤監督が奔走してます!
浅草二天門「やぶそば」
ゴールデンウィーク近くにオープンする予定だそうです!
只今、着工中の浅草二天門にある老舗「やぶそば」さんのビルです。ビル建設からやりたかったのですが、今回はゼネコンさんとの協力を約束しての、店舗工事です。
建設前からの打ち合わせではタイル張りの予定でしたが、当社とタッグを組んでる建築家の「富永哲史」http://tomiarc.com/index.html先生のご提案で、1階部分にお蕎麦屋さんが入るので、ファサードにも口を出させて頂いて、1階部分など数か所に、コンクリ打ちっぱなしで行けないかと要望をだし、オリジナル性や地域柄を考慮して、素敵な日本美の演出は今後の蕎麦店舗営業にもいい影響を与えると言う事で、このようなモルタル壁になりました!
モルタルを打つ際には、型枠と言って枠をつくった所にコンクリを打ち込みますが、その型枠に杉の板を使ってもらう事で、コンクリートに板目をつけると言う物です。
浅草という特殊な地域!お蕎麦と言う日本の粋の良さを表し、コストもそんなに上がらないものでの演出です。
お蕎麦と言う素材感を楽しむ食事処で、素材感をお店の外にまで表し、外国の方々にも素晴らしい日本の伝統と美を、モダンな形で感じて頂きたい!そんな思いも当然あります。
みなそれぞれの国では伝統や、芸術に誇りを持ってますね!日本はどう言う訳か自国文化から遠ざかってきてます。
自国文化の表現の仕方や、素晴らしさの伝え方がうまくいってない事もあると思います。
富永哲史先生はそういう表現の手品師でもありますので、完成後には一度お店に来て頂きたい想いです。(GW頃オープン予定)
こんなにはっきり杉の板目が出るんですね!消える事のない模様なんですよ!ぜひ目の前でご覧下さい!
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わたしの友人が制震技術のGVAの開発に絡み、今日説明にきてくれました。
そもそも耐震という考え方の限界が有ると考えてた私にとっては、その考えが確信に変わりました。
耐震・・・地震に耐える(地震のエネルギーに力でもって耐える)
現在国が推奨してる耐震等級や、耐震対策の中心的存在。建物を強くして耐えようという考え。
免震・・・地震のエネルギーから逃れる(かわす)
主にマンションやビルの建物の下部にゴムや空気などを入れて、振動を建物に与えにくくする考え。
制震・・・地震のエネルギーを吸収し、エネルギーを逃がす。
躯体内にダンパーなどを設け、圧縮させたりすることで、エネルギーを吸収し、建物の変形などもしにくくする考え。よって揺れも少ない。
このような制震技術のパイオニアがGVAです。
ハウスメーカーさんなんかも独自で研究開発したりされてる所もあるみたいですが、
①学術的見解(地震対策の権威・東京理科大の地震の研究チーム)
②専門材料メーカー(住友スリーエム)
③使い勝手(施工のしやすさ)・・・友人
④金物専門メーカー(カナイ産業)
と言う、業界の先端達が共同で、各分野ごとの専門的な視点を結集させたのは、この商品だけという事です。
類似品にはお気を付け下さいませ。
現在某ハウスメーカーも、このGVAを使って行きたいという事で決定してるという事です。
大きな揺れでは折れてしまう筋交いに、収縮するダンパーをつけて吸収させるという物。
伸び縮みする筋交いみたいに想像して下さい。
地震に耐える考え方をしても、建物の損傷は大きくなることも考えられますが、このGVAは揺れそのものを半分程度に抑えるので、建物自体が揺れにくくなってしまいます。
大きな建物では免震という考え方もあると思いますが、費用が大きく掛かり、一般住宅と言う事では現実的ではありません。
免震でも住宅用として使えるものもありますが、結構大がかりになってしまいます。
このGVAは、通常の施工内容とほとんど変わらず、筋交い部をいくつかこの部材に変更するだけで効果がでます。
現在、地震関係の学会などでは当然評価が高く、これから当たり前の使用となって行くのではないかと言われるようになってきたという事です。
当社はキャンペーン用として、当面友人価格で出してくれるって事なので、この部材を建築に入れても、一般的な住宅の大きさであれば(30坪程度)、50万以下で充分ご提供できるのではないかと考えてます。
耐震等級が高ければ解決ではないと言う事実は、覚えておいて下さいね!
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