こちらの工場の屋上は、もともとアスファルト防水だったようです。
その後の防水補修工事でFRPという船の甲板などにも使われてる防水で仕上げてありますが、実はアスファルト防水との相性が悪く、上手く密着しないんです。
写真にポコポコ凹凸が有りますが、凹の部分は膨らんでしまったアスファルト防水をはがした上にFRPを直接施工したものと思われます。
その部分が浮いてしまってて、中に水が入った状態になってます。この寒さの中霜柱が出来てるので、シャリシャリとします。。。
このFRPを全てはがし切って再施工となると莫大な費用がかかるため、施工方法を考えました。
これではもうどうにもならない。。。かなしい~
シーリングが切れてしまってますが、それ以前に、笠木の板金同士が離れてますよね。
本来は必ず重ねて施工するんです。この当時の施工法としては、重ねたうえでともに折り曲げ加工を行うのが主流だったはずです。その継目をシーリングするので、シーリングが切れても雨の侵入を防ぐという理屈です。
現在は折り曲げ加工はしません。
コーナー部分で折り曲げ加工の無理が来て、サビの原因につながるため折り曲げないですが、厚く重ねて内部シーリングと外部シーリングを行う事で雨の侵入を防ぐんです。
内部のシールは外気や赤外線の影響を受けないため、劣化しないので安心です。
凹みが有った所に、先にウレタンを流し込んだ写真ですが、FRPにしっかりと吸着するように吸着材を先に塗ってからにしてます。
先に流し込んで、平らになったら屋上全体にも吸着材を塗布してウレタンを塗って行きます。
全体を水色の防水材で塗りあげ、問題の一つだった笠木さえも完全に防水で包みました。
その上にトップコートでねずみ色の保護材で仕上げてます。
念のために周りの立ちあがってる部分には、再度笠木を取りつけます。
切れ目なく防水で包んでるため、漏れる心配もありません。今までの防水補修部分も残したままなので、二重三重の防水になってます。
因みに全部はがしての防水やり替えに比べて、予算は半額以下です。
防水の補修工事は、既存の防水の内容によって施工法を選ばなければなりません。
しかしきれいな屋上でしょう!(●^o^●)
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地域によって様々な出初式が有るみたいですが、東村山市は演奏
や放水などです!
演奏隊は子供も知ってる曲なんかも演奏してくれてたので、幼稚園児は喜んで歌ってましたよ!
機敏な動きで式は進行していきます!
水圧って凄いんですね!梯子の先につけてあるクス玉を割りました!
見学者も皆ありがたく???
水をかぶりました(笑)
池一ホームのお仲間の方も、出初式に出てました!
約5年前に植えたオリーブの木なんですが、イモムシを発見!なんと可愛い!
色もきれいでトゲもなく、このままサナギになって成虫まで観察しようかなぁと
成虫になるのを楽しみにしてました。
しかし自然の世界は弱肉強食!
大きなカマキリが同じ木にヒッソリと隠れてました。きっと狙ってるんでしょう。
この木は160cmで購入したんですが成長が早くて、すでに3m以上!
オリーブは植物の王様ともいわれる事があるらしく、シンボルツリーとして
大切にしてきました。
きれいなチョウが飛び立つのかな!?なんて夢を見てましたが、
調べてみると、オリーブやきんもくせいなど、モクセイ科の植物につきやすいのは、
サザナミスズメ蛾というガの幼虫で、糞の特徴を見てもその通り!!!(T_T)
チョウなら可愛いけど、蛾なら可愛くないなんて、蛾からしてみたらいい迷惑ですよね。
ん~困った!
木の伐採も考えてたところなので、3匹とも近所の公園の木に乗せ換えてあげることにします!
日野市のM様邸に、お打ち合わせにお伺いして、
玄関から上がったとたんに何の音かわかりませんが
「???」っという顔をしたら奥さまが、
「うちの鳥です」
っていう事で詳しく話をお伺いすると、
南の方に生息してる鳥で、
「ヨウム」という大型インコだそうです。
名前は「ケアル君」
毎朝鳥かごから出て、お風呂場まで自分で歩いて行くそうです(笑)
そしてシャワーを浴び終わったらスッキリした雰囲気でまた自分で鳥籠に![]()
驚きなのが、ただ今の年齢30歳くらい!!!30年生きてるそうです!
そしてこれから30年くらいまだ生きるそうなんです!!!
寿命が長いらしいんですね!
長寿の秘訣は毎朝のシャワーとでも言うんでしょうか?
しかし気は強く、猫や犬が来ると羽を広げて
威嚇するんだそうです。
天敵が来ても戦う姿勢はさすが自然界の生き物ですね。
地味に見えるかもしれませんが、尾っぽの赤が鮮やかで、なかなか男前なんですよ!
「ケアちゃん」って呼んであげて下さいね!
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一度は応援に来たいと思ってました!
なぜ高校野球は人気があるんでしょう?
わたしは、あの純粋無垢な気持ちに触れ当時の私に戻った気になれるからかなぁ。。。
わたしは野球は幼いころにやってた少年野球と放課後に公園に集まって遊んだ記憶ですが、楽しかったです。もちろん小学生の時の夢はパイロットとプロ野球選手(笑)
なぜか笑ってしまいますね。。。
高校時代からはアメフトをやってましたが、スポーツは何でも気持ちは一緒ですよね!TVでも涙が出てきてしまいます。
見る側になっても甲子園の野球は楽しみで、球場へ来れた事に興奮してました。
八幡高校に負けてしまいましたが、個々の選手達の鍛えあげられてるプレーは記憶に残ります。
東京は強豪が多いので、代表になるだけでも大変ですね。
レベルの高いチームが多いと思います。
この写真を撮ったということは、そうなんです。。。入場無料の外野にしか入れず・・・
しかも八幡側の外野席・・・・・・
超満員なので仕方なかったですが、肩身は狭かったです。。。
炎天下の中でしたが、非常に楽しく真剣に応援しましたよ!
私もそんな気持ちをいつまでも忘れずに、仕事に励んでいきたいです!
東北で震災にあわれてる方々、そして震災の2次被害3次被害で
苦労されてる方々、本当に何と言って良いかわからず、
言葉が見つからないというのが本当でしょう。
微力ながら何か出来る事は?
自問自答しますが、東京にいてわたくしが出来る事と言えば、
元気をなくさずに少しでも世の中が明るくなるように、
頑張ることくらいでしょうか?
この国難に負けまいと、涙を流しながらも精一杯明るく元気に
していかないと、東京そのものがダメになってしまうし、
そうなれば日本自体も当然萎んでしまいます。
花見をして、東北の地酒を沢山飲んで、出店のつまみを
沢山食べて・・・本当に経済的な災害が進んで行ってしまいます!
今こそこぶしを高く突き上げ、精一杯の元気さで不安を吹き飛ばしましょう!!!![]()
そんな中、東海大学の建築学科の方々が仮設住宅を東北まで作りに行くって事で、
お付き合いさせて頂いてる建築家の富永哲史先生http://www.tomiarc.com/(東海大学講師)
から相談があったので「これは私でも協力できる!」
そう思い、手に入りずらい断熱材スタイロフォームなどを手配し、屋根材になる
ガルバリウムも手配いたしました。
北海道で一緒に施工して頂いた、インセリア・セコーの山崎さんも資金を出して頂きました!
問屋の伊那木材さんにも無理を言って、格安で提供をして頂き金野板金の金野さんにも
ガルバリウムを格安にして頂きました。
当社も義援金代わりに資金を出させて頂いて、かなりの格安で東海大学へ
搬入させて頂きました。http://prog.pr.tokai.ac.jp/utokai/TkpMedia?p_kubun=01&p_kijic=20110331002こんな企画なんです。
ガルバリウム搬入中の写真です。
意外と重いんですよ!
みんな建築家のたまごです!ぜひ今は精一杯の夢を持って
追いかけてほしいものです!
私に出来る事はこんなことくらいかもしれませんが、
お役にたてる事を嬉しく思います!
建築学科の学生さん達がつくるのは、仮設住宅が集まる所に
公民館みたいなコミュニティの部屋だそうです。
この素晴らしい企画に拍手を送ってあげて下さい![]()