
人が新しい住まいを検討する時はどんな時でしょうか?
人によって事情はいろいろありますが、結局は「現在の住まいではこれからの家族の暮らしにいろんな不都合が出てきた。」ということになると思います。
私たちは、お客様とお話をさせていただくと、以下のような現在のお住まいの不安や不満、悩みについてよく相談を受けます。
- 冬、部屋は暖房であたたかいのに、部屋から一歩出ると急激に寒い。
- 夏、じめじめしていて、クーラーなしでは寝苦しくて起きてしまう。
- ほこりや砂などが毎日どこからか入ってきて掃除が大変。
- アトピーや花粉症などのアレルギー症状がつらい。
- 窓ガラスの結露がひどくて、カビが発生。
- 近隣の人の話し声や子供の声、車の音が耳障り。
- モノが多くなって収納スペースが足りなくなってきた。
- 大地震の時に今の家で本当に大丈夫?
- 足腰が弱くなって、何でもなかった段差がつらくなってきた。
- 家のデザインが気に入らなくなってきた。
- ライフスタイルの変化(子供が大きくなった等)から今の間取りが合わなくなってきた。
これらのことをなるべく多く解消し、以前の住まいよりも、家族みんなが快適で安心・安全な暮らしを手に入れたいということが、新しい住まいを検討されている方々の共通の願いだと思います。
私たちは、家は人々の「日々笑顔で快適に気持ちよく過ごす」という願いを実現させる役割を担う重要な基盤と考えています。
したがって、私たちが理想とし、目指している「笑顔あふれる幸せな家」には、上記のような諸問題を軽減・解決する力が備わっていなければなりません。そのためには、突き詰めていくと以下のキーワード(快適性、安心・安全性、価格性)の質の向上を追及していくことが重要になります。
これらの質の向上のために、私たちが具体的にどのようなことに取り組んでいるのかについては、それぞれ別ページで説明していますので、是非ご参照ください。
一口に家といっても、全く同じ家は一つとして存在しません。仮に同じ設計・デザイン、同じ材料でも、施工者の技術によって差が出ますし、地盤の影響も受けます。そして、住んでから後のメンテナンスの状況やその土地の気候などによっても差が出てきます。
そして、仮に全く同じ家があっても、住む人により受け止め方は大きく異なり、ある人にとっては快適な家が他の人にとっては快適ではないというケースが往々にしてあります。
このように、家というものは千差万別ですが、私たちは、一貫してお客様の「笑顔あふれる幸せな家」づくりを第一義として、千差万別な家づくりの軸をそこに置いています。
このような「笑顔あふれる幸せな家」には完成形はなく、理想形としていつも先にあります。
ですから、私たちは、たゆまない向上心を持ち、立ち止まりません。
私たちは、これからもお客様が直面する家の諸問題と正面から向き合い、お客様の「笑顔あふれる幸せな家」づくりに邁進していきます。































